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巨大 ピーマン





中国のピーマンは日本のとはなんか違う。


いいのか悪いのか


肉厚でとりあえずでかい





実は ピーマン嫌いむっ

でも

こっちに来てから食べられるようになったニコニコ


だって


苦くないんだもん。


あの苦みがいいんだよねぇえ ┐( ̄ヘ ̄)┌


って人には不向きのピーマン。


わたしは 好き。

















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中国のエキストラ






抗日戦争ドラマの撮影中の連続亡事故


数日前に起きた事故は爆破ミス。

そしてその数日後セットの橋の崩壊事故。

爆破ミスでは初め死者ゼロだったのが一転

スタッフ1人の死亡が判明。


橋の崩壊では多数のエキストラが犠牲になった。

とはいえ死者がでたかどうかは未だ謎。

いまのところ2人の方が亡くなったのではないかとされている。

けどもっと多くなる気がする。


被害にあった多数のエキストラ。

ここ中国でのエキストラ事情は本当に厳しい。


まずエキストラの仕事が欲しい人は

北京市内の映画撮影所に行き、入り口でひたすら声がかかるのを待つ。

もちろん声のかからない日もある。

で運良く仕事があると撮影所に連れて行かれ

撮影に参加。

とはいえ エキストラ

やっぱりひたすら 待つ。

で 撮影が終わり帰宅。


セリフのない一般民衆役だとだいたい日当20元(300円)
食事込みだけど その食事はマントー1個(具なしの肉まん)


こういうエキストラ生活を送る人の中には本気で役者を目指す人もいれば

その日その日を生きるために。。

という人もいる。


撮影現場での一般エキストラの待遇はひどいらしく

「その扱いは小道具以下

という人もいる。



事故にあう可能性がある危険な撮影現場でも保険加入はもちろんゼロ。

そんな彼らが今回事故に巻き込まれた。


果たして 最終的に彼らの本当の死傷者数が明らかになるだろうか?













赤い壁

「愛国心」

いま中国のテレビでみんなが念仏の様に唱えるこの言葉。

チベットの一連の騒乱が一転

すっかり中国団結ムード一色だ。


今日も わりとよく見る

「新聞調査」

という番組で

「旧チベットの封建制度」

という特集を何回も繰り返し繰り返し放送してた。



内容は 簡単にいうと

「旧チベットは奴隷制度がはびこっていて90%以上の
民衆が人間らしい生活を送れてなかった。
そんなチベットを中国が解放してあげたんだよ」

というようなこと


専門家とチベット人のインタビューと資料映像を交えた構成。

専門家は漢族もいればチベット族もいて

いかにも

「ほら公正でしょ」的なアピール。


チベット人のインタビューは

「私のおばあちゃんは奴隷でした。ある日領主の帰りが遅く
門を開けるのが遅かっただけで殺されました。」

とか

いかに旧チベット時代に虐げられてたかをアピール。



資料映像は

純粋な「資料」ではなく「プロパガンダ映画」からの流用。

反日ムードが盛り上がってたときにも

まるで当時の映像のように抗日映画を使って問題になったけど

やっぱり使うんだ。嘘っぽくなるだけなのに (ノ´▽`)ノ






番組が終わった後のスポットCM

「美しい新しいチベットを作っていこう!」

だって。

うそくさ ( ̄□ ̄;)




北京に来たばっかりの頃 

授業中 

「チベットはおよそ50年前中国に侵略された」

って例文作ったら 

「文法はあってるけど 内容は間違ってますね」

だって(  ゚ ▽ ゚ ;)


そういえば こないだも 

中国人の友達に

「チンギスハンは中国人だ」

とまっすぐに主張された時は

自分と彼との間に乗り越えられない

「壁」

を感じたなあ。 



















ひっそりと復活


ブログ さぼった。。

エロ系コメントたくさん来てた\(*`∧´)/

しょうがないね。



こないだ
日本にちょっと帰国した。

1年ぶりくらいかな。

テレビでたくさん知らない人が出てて観客にうけてた。

おもしろくないのに笑ってる、みたいだった。

「笑わせる」んじゃなくて
「笑われる」

そんなのが いま 「おもしろい」みたい。

「嘲笑」に似た笑いが どうも しっくりこなくって

笑えなかった。

テレビってこんなにつまんなかったけ?



こっちに来ることを決めたとき

何よりも 悲しかったのは日本のテレビが見られなくなることだった。

そんなテレビっ子なわたしが 今のテレビだったら見たくないとさえ思った。



妹に聞いてみた

わたし「あのさあ、いま人気あるお笑いのひと達って本当におもしろい?」

妹「うーん、いんじゃない?べつに おもしろくなくても」

わたし「でも、笑ってるじゃん、みんな」

妹「そうだっけ?」

気にし過ぎか。



あ、それと

気になったこと。

またテレビだけど。

女子アナウンサーがタレント化してた。それもかなり。

タレントさんとため口。

番組進行をしない。

いやあ、びっくりした。

これじゃあ 局所属のタレントだね。うん。

時代かあ、これも。



帰国するたびに感じる
「違和感」

成田で
「やっぱり日本サイコー!」

と思い

数日すると

「日本  」

と思う。



こんな「違和感」を感じることができるのも

「海外で暮らす」醍醐味 か。


なんか まとめちゃった。むりくり (〃∇〃)



























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