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内モンゴル旅行?

つい先日学校主催の内モンゴル旅行に行ってまいりました。
メンバーは日本人、中国人、アラブ系の留学生。


いままで、「団体旅行」という旅行をしたことない私にとっては、
旅行から帰った後、
 
「旅行どうだった?」と聞かれるたび
「まあまあ‥‥」 
と答えてしまう。 

そんな旅となりました


一日目。

夜9時発。
北京から寝台列車で一路フフホトへ。


去年の夏に乗った成都→北京(48時間、冷房なし。扇風機あり、ただし動かず。)
みたいな列車に比べると、超快適。
冷房もいい感じに効いている。

さらに、列車員たちがみんなモンゴル族風の制服を着ているのもいい感じ。
自然とテンションもあがる。心憎い演出。

ちょっと涼んで、すぐ就寝の準備に取り掛かる。

なぜなら、中国の寝台列車は、列車員が時間になると何も言わず「カチッ」と
車輌の電気を消しに掛かる。
しかもその消灯時間はたいていその列車員の気まぐれだったりするのだ。

日本の寝台だったらそれぞれのベッドの小脇にライトなんか気の利いたモノが
あろうと思われるが、
中国の寝台はたいていそんなモノない。(最新のはあったりする。だからないと思ってる分
すごいうれしくなり、必要以上に利用してしまう
一方、この旅行の引率の事務室の中国人たちは、列車に乗ってすぐ酒盛りを始めている。

布団にもぐると、すぐ意識がなくなる。


二日目

朝、起きたら到着30分前。
それにしてもよく寝た。
列車の揺れはなんでこんなに気持ちよく眠れるのだろう?

そそくさと顔を洗って、歯を磨く。

フフホト駅では、バスとガイドが待ち構えていた。

個人旅行しかしたことのない私にとってはどっかの要人にでもなった気分。
「こちらにお車のご用意が‥」
「お食事はこちらへ‥」
らくちんらくちん

いつもだったら、
まず到着すると
?しつこい客引きを追い払い、
?怪しい白タクにつかまらないように、重い荷物をひっさげて
ちょっと離れたタクシー乗り場でタクシーをひろい 
?宿を探す。

これは個人で旅をするときには移動するたびにしなきゃならないから
結構大変だったりする。


バスに乗ると、そのまま3時間くらいかけて「どこかの草原」へ連れて行かれる。

「どこかの草原」
そう、未だどこの草原に行ったのか分からないのだ。


つまり、学校主催の旅行→中国人主催の旅行→( ̄□ ̄;)

この後も、何の説明もなくいろいろなところを連れまわされ、
多くの人が体調不良を訴えていくのである。


(つづく)


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