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盲人サッカー


日本人らしくオブラートに包んで言うと
ブラインドサッカー



今回のパラリンピックでも注目してた種目のひとつ。




炎天下 晴れ の中、3試合連続観戦。



目が見えないのによくもあんなに走ったりできるなぁ


とひたすら感心する。



走ってボールを転がして、パスをまわしてゴールする。




応援したくなったり、息をのむシーンもあるのだけど




選手はボールの中の鈴の音に耳を澄ましているため




声を発することは厳禁




なのに やっぱり 中国人 中国









うるさい ああん!?




ほかの試合に比べれば



静かにしてるつもりなんだろうが



盲人サッカー観戦マナーとしては


NGレベル。



だから



ちょっとうるさくなると








こんなプラカードをボランティアが掲げる。



そもそもこんなものが準備されてることに



文化レベルが伺える。




うるさい、ってのはまだしも





目が不自由ゆえの空振りや衝突に対してわき起こる



「嘲笑」には



心の底からあきれた。




それが 中国人選手であっても、だ。





そんな時、すかさず掲げられるこんなプラカード
















「選手を尊重してあげて、大笑いしないで」





こんなことまで注意しなきゃできない中国人民。





そして



そんな中国にいる自分が急に情けなくなった。

















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