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中国を嫌いになる瞬間多発

いまだひっそりと行われているパラリンピック


わたしもこっそりコソコソッ観戦ツアー中北京オリンピック


「オリンピック観戦記オリンピック」は他の人にまかせ、


注目されにくい北京パラリンピックについてつらつら書いていこうかなあ、と。















思ってたんだけど




どうしても観戦という前の段階でいくつか腹立たしきこと むっ があったので書き留めておく。





中国 地下鉄は人が多くなるとなんで出入り口を減らすの?



中国は なんでかしらないけど人がどわっと増えると
たくさんある出入り口を封鎖 × して、一つの出入り口に集中させようとする。
大量の人が一個しかない出入り口に殺到 非常口 すると、よけいに混乱、混雑する。
往々にしてその一個は狭い。
押し合いへし合い、かなり危険  

競技場近くに乗り入れる地下鉄 電車 を利用しましょうって推奨してるくせに
大量の人を捌けてない。





中国 検査ゲートはたくさんあるのになんで開けないの?


試合会場に入るために通る手荷物検査ゲート。
だいたい行列ができてるんだけど
ゲートが少ないからじゃなくて、たくさんあるのに数カ所しか開けないから。
それもスタッフが足りないから?
でもない
封鎖されてるゲートにスタッフはちゃんと待機してる。

じゃ、なんで列ができるくらい込んでるのに開けないの?

未だ不明。意味不明 なぜ? 



中国  検査ゲート 込み過ぎっ



盲人柔道観戦のために訪れた工人体育館はひどかった。
試合開始40分前に着いたら超~長蛇の列。
検査ゲート全開なのに。








遅々として進まぬ行列に並ぶこと1時間半。
ようやく会場に着いた時は当然試合は始まってるし。

なにがむかつくって
列に並んでた時、実は他の検査ゲートはすきはじめていた。
そこからは様子を知る由もないからじっと並んでたのに
係員が知らせに来たのはもう検査ゲートが目の前に来てから。
さすがに中国人も怒ってました。



中国 持ち込み制限はあるの?ないの?


鳥の巣で違う日に荷物を検査をしたら
持ち込み制限の基準がバラバラ

初日は規定に飲み物ダメって書いてあったから
道中に飲む用の水だけ持って行ったんだけど
うっかり検査ゲートまで持ち込み、そのままスルー。

ああ、パラリンピックは制限なくなったんだ
と思い2日目

検査ゲートで引っかかる。
「一口飲んでください」って言われて飲んで
「OKです」
危険物毒物の看板 じゃないって分かればいいらしい。


3日目

検査ゲートで引っかかる。
「飲み物はダメです」
「え?昨日は確認すればいいって」
「どこで?」
「ここで」

あーだこーだ言い合って最終的にスルー。


なあんだ、やっぱりいいのか
って確信




ところが
鳥の巣から遠くない別の競技場の検査ゲートで


引っかかる
「食べ物はダメです」
「えええぇえええ、ここ数日おんなじもの持って入ったけど何にも言われなかったし
それどころか飲み物は要確認だけど、食べ物はOKって言われたもん」
「どこで?」
「鳥の巣で」
「ココはだめです」
「はああぁ?同じパラリンピック競技場じゃん、しかも鳥の巣のゲートでOKって
言われたんだよ、それよか小さいこの競技場がダメっておかしいくない?
鳥の巣はメインスタジアムでしょ?規定は統一じゃないの?」
「とにかく、ダメです」

とバックから取り出されたお菓子たち チョコ

エラそうなにわかボランティアスタッフの態度にいらつきながら、ゲートをくぐる。

競技場でバックを覗くとお菓子の生存者数個発見 アポロ 

さらに隣の女の子は持ち込んだ桃 もも を美味しそうにかじってた。

要するに「食べ物の持ち込み禁止」って言って
エラそうにしたいだけなんだね、

けっ。



中国 謎の黄色い応援団



中国は観客を伴う大きなイベントに人が集まらないと
すぐに「サクラ」を投入する。
これはもう文化と言ってもいいくらいフツーのこと。

それが国家のメンツをかけた世界運動会となれば必死。
観客の見込めない競技には「サクラ」応援団を投入、
熱気ムンムンの会場に仕立てあげる。


パラリンピックの場合
その「サクラ」は何種類かあって
まず目につくのが


黄色い応援団

黄色いお揃いの応援Tシャツ Tシャツ。 を着た年配のおばさん、おじさんで構成。
彼らは町内会とかでタダで配られたチケットを手に押し寄せる。


次にやたら多いのが


地味な学生集団

4年生大学じゃなくて専門学校生、はたまた小学生も。
強制的に観戦してる感じ。
どうやら授業の一環として観戦してるらしく、
彼らが持ってるのは「教育計画チケット」と呼ばれ
やっぱり
タダ。


公称、全体のチケットの2割というが
種目によっては5割はいると思う。

黄色集団とは違って
お上の目的はたぶん空席をなくすコマ。つまり書き割り





で、なにがむかつくって


黄色い集団


パラリンピックは自由席。

だから、この応援団、あさいちに来て 一番いい場所陣取りやがんの。
なのに、試合に興味なんかゼロ。
彼らが座る場所は決まって競技中継で見切れる場所。

テレビ的ににぎわってる感じが出ればいいって指示されてるのか知らないけど
とりあえずぎゃーぎゃー騒いでるだけ。

飽きるとコレ ↓↓















近くの若者に借りたカツラをかぶって記念撮影 カメラ注 試合中に)






せっかくチケット買ってはるばる中国まで応援に来た外国人が

あんまりよくない席で観戦せざるを得ない事態。




中国 なんでが空いてるのに座っちゃいけないの?


例えばバスケットボールバスケ の試合。


コートの片方の観客席がいっぱいだとする。
じゃあって反対側に行こうとする







「こっちは座れません」

とさ。

席空いてるんだよ。


しょうがなく3階席とかに落ち着いて、見てると
向かいの席に人が座り始めてる


よく見ると例のサクラ学生集団。


なんで?さっきダメっていったのに。



「中継で映る面の席をいっぱいにしてからじゃないと
反対側の席を開けることはできない」
とういことらしい。



はぁ ・・・・ バカげてる ガクリ



試合を見に来た人により良く観戦してもらうより
やっぱりメンツのほうが大事なんだよ。
つくづくあきれちゃう。




中国 くさい


永遠のテーマですが
大勢の中国人と この季節肩を寄せ合いスポーツ観戦。
臭いに決まってますが
なんとかならないでしょうか?

「加油!」と叫ぶたびに隣の中国人の口臭が臭くてたまりません。






あ~ 最近、中国に対して「中国だもの」パンダ で乗り越えられないことが
つくづく多くなってきた気がする。

とくにオリンピック周辺。





























































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