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北京の盲導犬事情



もうすぐ パラリンピックが始まります




オリンピックは夢の跡


すっかり抜け殻 と化した北京ですが


オリンピックムードにしがみつくように


パラリンピックのチケットを求める人民が



連日 中国銀行には長蛇の列




「お?中国人にも身体障害者スポーツを楽しむ人がでてきたか?かお 」





ってことってことでもないようです うう 




彼らのチケットの買い方は




鳥の巣 アヒルちゃん 水立方 プール 」




場所限定です。




「オリンピックより安い値段でスタジアムを参観できるからね ピース



明確な理由です。






正直、中国はまだまだ身体障害者の人には暮らしにくい国だと思う。




老人や子供には日本以上の気遣いや思いやりがあるのに




こと



身体障害者への理解は





ほぼ、  ない。





点字ブロック 模様 なんて ひどい時は




道路の模様 マンダラ として使われてたり 泣



そんな点字ブロックを頼りに歩いた時にゃあ



ぐるぐるっとお花模様を一周ってこともありうる。




そして




北京で一度もお見かけしない「盲導犬 ゴールデンレトリバー 」




それには理由がある。




ちょうど 半年くらい前に見た 




「盲導犬訓練士」を追った中国のドキュメンタリー。



訓練場での訓練を終え




いよいよ 盲導犬としてデビューする為に




街に出て訓練をし始める訓練士と盲導犬。




ところが



スーパーでは門前払い。



訓練士が必死に盲導犬についてどんなに説明しても



「自分のこともろくに管理できないのに 
めくらが犬なんて散歩していい気なもんだ カチン 」



と一蹴。





バス バスに乗ろうとしても




「盲導犬ったって犬でしょ?
犬はダメ、ダメ




の一点張り。




しっしっ とされてる時の犬の表情が怯えててかわいそうだった。



「実地訓練でこうゆう目に遭うと犬に恐怖心が芽生え 今まで教えたことが全て無駄になることもあります」


訓練士の女性は目に涙を溜めて訴えていました。







パラリンピックを控えた北京では




「盲導犬のバス、地下鉄乗車OK」



なんてうれしい表示を見かけるようになりましたが



それに続く言葉を見て



がっくりガクリ







カッコ パラリンピック期間中 カッコ閉じる 
あしあと




































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